社員インタビュー

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前野秀行

長崎事業所所長
前野秀行
2008年中途入社。長崎事業所所長として所内をまとめ上げるとともに、ソフトウェア開発にも従事している。

 長崎事業所は2015年に現在のオフィスに移転し、広々と快適な環境で業務に取り組んでいます。仕事内容は地場の大手企業の各種開発等を手掛けるほか、本社からの業務請負など。所員は7名と小規模ながら、コミュニケーションを大切に日々の業務に邁進しています。
 「IT」という言葉にはそぐわないイメージを持つ方もいるかもしれませんが、コミュニケーションは当社の業務における要の一つです。

前野秀行写真

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 私たちが接するお客様は、ITのプロフェッショナルとは限りません。例えば、お客様のニーズやご要望をお聞きし、ソフトウェアを作る。その一連の流れの中には、お客様へのヒアリングや、ビーオルグが所持する技術をかみ砕き誰にでもわかる言葉に置き換える能力が必要です。案件が大きくなればなるほど協力会社など外部の方々と仕事をする機会も増えるので、コミュニケーションは必須の能力と言えるでしょう。
 また、新しい技術にわくわくする姿勢も必要です。ソフトウェア業界では、新しい技術がどんどん出てきます。それらに好奇心を持ち、勉強を続ける姿勢は、特に若い人には持ち続けてほしいですね。物事は「やってみなければわからない」ということがままあります。当事業所も、新しい技術活用に積極的に取り組み、“未知”を楽しみたいと思います。

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リクルーターへメッセージ

 学生時代は、とにかく好きなことに打ち込んでください。そこから、「自分は何が好きなのだろう」と考え抜けば自ずと将来就くべき仕事の姿も見えるのではないでしょうか。ITを使って新たなフィールドに挑戦したい人をお待ちしています!